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名古屋城

徳川家康の名古屋都市計画のシンボル

慶長15年(1610年)、徳川家康の命によって築城が始まった「名古屋城」。築城と同時期に堀川の開削工事が始まり、清須越も行われました。いわば徳川家康の名古屋都市計画のシンボルであり、現在も名古屋のランドマークとして親しまれ、国の特別史跡にも指定されています。
当時、徳川家康は名古屋城を子義直の居城として、また天下統一の最後の布石として建てたとされ、以後、徳川御三家のひとつに数えられる尾張徳川家の居城とされてきた歴史を抱いています。
金鯱を頂き、史上最大の延床面積を誇った大天守や豪華絢爛な本丸御殿、鉄壁の要塞としての機能も備え、城郭として旧国宝第一号に指定された名古屋城でしたが、残念なことに戦災でその建造物のほとんどを焼失。尾張藩の時代から現存するのは西南隅櫓や東南隅櫓をはじめとする6棟のみとなります。しかし、昭和34年(1959年)には、五層の大天守閣(約48m)と小天守閣(約24m)が再建。金の鯱も蘇りました。また、平成30年(2018年)には、残されていた文献や実測図・古写真・障壁画などに忠実に従って本丸御殿も復元。往時を偲ばせる姿を見ることができます。

DATA

【住所】名古屋市中区本丸1-1
【電話】052-231-1700(名古屋城総合事務所)
【営業時間】9:00~16:30(本丸御殿入場は~16:00)
【定休日】12/29~31、1/1(4日間) ※但し、催事により変更の場合あり
【観覧料】大人¥500、中学生以下無料、名古屋市内在住65歳以上¥100
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/